2011年11月24日
2011年11月21日
優勝ダ!!日本一ダ!!!
福岡ソフトバンクホークス

優勝おめでとう!!!
両リーグの覇者の激突、日本シリーズ。
全試合、最後まで安心出来ないハラハラドキドキの展開。
さすが落合ドラゴンズ、強敵でした。
第7戦までもつれ込むとは思いませんでした。
ペナントレース。
セパ交流戦。
クライマックスシリーズ。
そして、日本シリーズ。
全てに勝利!
まさに、完全優勝。
おめでとう!そして、ありがとう!!福岡ソフトバンクホークス!!!
次は、連覇ダ!!!!

とりあえず飲むんダ!

優勝おめでとう!!!
両リーグの覇者の激突、日本シリーズ。
全試合、最後まで安心出来ないハラハラドキドキの展開。
さすが落合ドラゴンズ、強敵でした。
第7戦までもつれ込むとは思いませんでした。
ペナントレース。
セパ交流戦。
クライマックスシリーズ。
そして、日本シリーズ。
全てに勝利!
まさに、完全優勝。
おめでとう!そして、ありがとう!!福岡ソフトバンクホークス!!!
次は、連覇ダ!!!!

とりあえず飲むんダ!
2011年11月05日
鷲は舞い降りた
『鷲は舞い降りた』

ジャック ヒギンズの最高傑作にして冒険小説の最高峰。
ヒトラーの御機嫌取りに発案された無謀な作戦は、イギリスの田舎町に保養に来るチャーチル首相の誘拐!!!
赴くは、ドイツ空軍の精鋭落下傘部隊(降下猟兵)の歴戦の勇士達。
無謀で無益な作戦であっても任務遂行にすべてを賭ける男達の物語。
『鷲は舞い降りた』こんなかっこいいタイトルそうありません!
男泣き必至の物語!!
ドイツ軍の精鋭部隊がイギリスに潜入しチャーチルを誘拐するなんて、このアイデアを得た瞬間にヒギンズはニヤリと笑ったに違いない。
(オットー スコルツェニーによるムッソリーニ救出作戦が元ネタ!?)
登場人物が実にカッコいい。
激戦地を転戦し柏葉章付き騎士十字章授与の英雄であるにもかかわらず、ユダヤ人少女をナチス親衛隊から救った為、懲罰部隊にまわされていた勇士
『ロマンティックな愚か者』クルト シュタイナ中佐
IRAの闘士(テロリスト)で大学教授。潜入した敵地でイギリス娘に本物の恋をする、アイリッシュウィスキー ブッシュミルズを愛する男
『偉大なる冒険家の最後の一人』リーアム デヴリン
作戦が失敗する事を歴史を知る読者は知っている。
そう、結果が分かっている物語。
しかしそこは『ヒギンズ節』、ぐいぐい物語に引きずり込んで行く。
欧米の映画や小説でドイツ軍は完全に悪役なんだけど、『鷲は舞い降りた』は違っていた。
ドイツ軍兵士も連合国軍兵士と対等であり、欧州にある騎士道精神を持つ勇者的な扱い。
時代の戦渦に翻弄されつつも、国家の為、使命の為、絶対的な困難に立ち向かう英雄達の姿。
まさに男泣き!!!!
世界的なベストセラーになったのもじゅうぶん頷ける。
この本を読んだのは20代前半の頃。いっきに読んだのを覚えている。
もともとドイツ軍好きの僕には、たまらない本だった。
僕がショットバーに行くと必ず飲むお酒は、デヴリンが愛飲していたブッシュミルズ。

僕は偉大なる冒険家になれず単なる愚か者になった。
だけど、たまに飲むブッシュミルズの心地よい酔いが、ほんの少しの時間だけ『ロマンティックな愚か者』にしてくれる。

ジャック ヒギンズの最高傑作にして冒険小説の最高峰。
ヒトラーの御機嫌取りに発案された無謀な作戦は、イギリスの田舎町に保養に来るチャーチル首相の誘拐!!!
赴くは、ドイツ空軍の精鋭落下傘部隊(降下猟兵)の歴戦の勇士達。
無謀で無益な作戦であっても任務遂行にすべてを賭ける男達の物語。
『鷲は舞い降りた』こんなかっこいいタイトルそうありません!
男泣き必至の物語!!
ドイツ軍の精鋭部隊がイギリスに潜入しチャーチルを誘拐するなんて、このアイデアを得た瞬間にヒギンズはニヤリと笑ったに違いない。
(オットー スコルツェニーによるムッソリーニ救出作戦が元ネタ!?)
登場人物が実にカッコいい。
激戦地を転戦し柏葉章付き騎士十字章授与の英雄であるにもかかわらず、ユダヤ人少女をナチス親衛隊から救った為、懲罰部隊にまわされていた勇士
『ロマンティックな愚か者』クルト シュタイナ中佐
IRAの闘士(テロリスト)で大学教授。潜入した敵地でイギリス娘に本物の恋をする、アイリッシュウィスキー ブッシュミルズを愛する男
『偉大なる冒険家の最後の一人』リーアム デヴリン
作戦が失敗する事を歴史を知る読者は知っている。
そう、結果が分かっている物語。
しかしそこは『ヒギンズ節』、ぐいぐい物語に引きずり込んで行く。
欧米の映画や小説でドイツ軍は完全に悪役なんだけど、『鷲は舞い降りた』は違っていた。
ドイツ軍兵士も連合国軍兵士と対等であり、欧州にある騎士道精神を持つ勇者的な扱い。
時代の戦渦に翻弄されつつも、国家の為、使命の為、絶対的な困難に立ち向かう英雄達の姿。
まさに男泣き!!!!
世界的なベストセラーになったのもじゅうぶん頷ける。
この本を読んだのは20代前半の頃。いっきに読んだのを覚えている。
もともとドイツ軍好きの僕には、たまらない本だった。
僕がショットバーに行くと必ず飲むお酒は、デヴリンが愛飲していたブッシュミルズ。
僕は偉大なる冒険家になれず単なる愚か者になった。
だけど、たまに飲むブッシュミルズの心地よい酔いが、ほんの少しの時間だけ『ロマンティックな愚か者』にしてくれる。
2011年11月05日
2011年11月03日
小さな相棒
キャンプではもちろん、ドライブで行った海や山でコーヒーを淹れる時やカップ麺を食べたい時、いつもお湯を作ってくれる素敵な相棒☆

プリムスのガスストーブ『P−153』。
黄色のガス缶と合体し、ケトルの水をお湯にしてくれます。

小さいボディに似合わず強力な炎 ♪
チタン製の折りたたみゴトク。
簡単操作の点火スイッチ。
無駄の無いシンプルなデザイン。
必要な機能を追求し、それ以外は削り取る。
素晴らしい。
まさに機能美の究極!
ホント、コイツは僕の良き相棒です。

プリムスのガスストーブ『P−153』。
黄色のガス缶と合体し、ケトルの水をお湯にしてくれます。
小さいボディに似合わず強力な炎 ♪
簡単操作の点火スイッチ。
無駄の無いシンプルなデザイン。
必要な機能を追求し、それ以外は削り取る。
素晴らしい。
まさに機能美の究極!
ホント、コイツは僕の良き相棒です。
2011年11月03日
我が家の一番古い道具
高校を卒業し就職した僕は、妙に気が合って可愛がってくれる会社の先輩に誘われて、週末になると度々キャンプに行っていた。
場所は、市内からクルマで少し走ったとこにある山間部の無料キャンプ場。
日が暮れるとサイトを照らすのは、先輩が持っていたコールマンのガソリンランタン(型番不明)だった。
高校時代の夏休みに、友達と行っていたキャンプの夜は懐中電灯と電球のランタンという幼稚なものだったので、初めて見たガソリンランタンの輝きにはホントに驚き、そして感動した。
タンクにホワイトガソリンを入れ、空気をポンピングしてタンクの内気圧を上げる。
新品のマントルを取り付け、火をつけ灰にする。
バルブを少し開けると、ガソリンを気化しながら排出する音。
マントルに点火。
バルブ全開。
マントルから闇夜に放たれる煌々とした白い輝き。
点火するまでのガソリンランタン特有の操作手順も僕の心にヒットした。
森の樹々の下に出来た光の中で、僕と先輩は虫の音を聞きながら毎回深夜まで、仕事のコトや将来のコト、最近のはもちろん70年代のロックや映画の話を飽きる事無く夢中になってしていた。。。。。。
僕は、ランタンが欲しくてたまらなくなった。
そして市内のショップに行き購入したのが、先輩のランタンと同じコールマンのガソリンランタン。

Coleman ADJUSTABLE ONE MANTLE MODEL 286A700
購入の決め手は、ボディの色。
普通のコールマンのランタンの色は緑(コールマンのイメージカラー)だけど、コイツの色は『赤』。
子供の頃に『赤い彗星』の洗礼を受けた世代の悲しきサダメ、『赤』は僕の大好きな色。
ランタン購入後のキャンプは、僕と先輩の2台のランタンでサイトの夜は更に明るくなり、会話はますますはずんだ。
思いがあって会社を辞め、いろんなコトがありアウトドアから遠ざかっていた。
時が流れ、僕は結婚し子供ができ、ある秋の日、子供の希望で久々のキャンプに出た。
家族との初キャンプ。その夜、十数年ぶりにランタンに点火した。
ホワイトガソリンのにおい。
ポンピング。
点火。
あの頃と同じ輝き。
全てがよみがえり、その日の点火は僕の眠っていたアウトドア心にも火をつけた。
あれから数年が経ち、いまだにアウトドア熱に浮かれている僕。
家族を巻き込み散財し、いろいろとキャンプ道具も増えた。
ここ最近のキャンプで使っているランタンは、手間がかからない簡単なガス缶使用のランタンばかり。
我が思い出のコールマンの『赤いランタン』。
たまには原点回帰でコイツを使わないといかんやろなあ〜。。
場所は、市内からクルマで少し走ったとこにある山間部の無料キャンプ場。
日が暮れるとサイトを照らすのは、先輩が持っていたコールマンのガソリンランタン(型番不明)だった。
高校時代の夏休みに、友達と行っていたキャンプの夜は懐中電灯と電球のランタンという幼稚なものだったので、初めて見たガソリンランタンの輝きにはホントに驚き、そして感動した。
タンクにホワイトガソリンを入れ、空気をポンピングしてタンクの内気圧を上げる。
新品のマントルを取り付け、火をつけ灰にする。
バルブを少し開けると、ガソリンを気化しながら排出する音。
マントルに点火。
バルブ全開。
マントルから闇夜に放たれる煌々とした白い輝き。
点火するまでのガソリンランタン特有の操作手順も僕の心にヒットした。
森の樹々の下に出来た光の中で、僕と先輩は虫の音を聞きながら毎回深夜まで、仕事のコトや将来のコト、最近のはもちろん70年代のロックや映画の話を飽きる事無く夢中になってしていた。。。。。。
僕は、ランタンが欲しくてたまらなくなった。
そして市内のショップに行き購入したのが、先輩のランタンと同じコールマンのガソリンランタン。

Coleman ADJUSTABLE ONE MANTLE MODEL 286A700
購入の決め手は、ボディの色。
普通のコールマンのランタンの色は緑(コールマンのイメージカラー)だけど、コイツの色は『赤』。
子供の頃に『赤い彗星』の洗礼を受けた世代の悲しきサダメ、『赤』は僕の大好きな色。
ランタン購入後のキャンプは、僕と先輩の2台のランタンでサイトの夜は更に明るくなり、会話はますますはずんだ。
思いがあって会社を辞め、いろんなコトがありアウトドアから遠ざかっていた。
時が流れ、僕は結婚し子供ができ、ある秋の日、子供の希望で久々のキャンプに出た。
家族との初キャンプ。その夜、十数年ぶりにランタンに点火した。
ホワイトガソリンのにおい。
ポンピング。
点火。
あの頃と同じ輝き。
全てがよみがえり、その日の点火は僕の眠っていたアウトドア心にも火をつけた。
あれから数年が経ち、いまだにアウトドア熱に浮かれている僕。
家族を巻き込み散財し、いろいろとキャンプ道具も増えた。
ここ最近のキャンプで使っているランタンは、手間がかからない簡単なガス缶使用のランタンばかり。
我が思い出のコールマンの『赤いランタン』。
たまには原点回帰でコイツを使わないといかんやろなあ〜。。